【動画】りくりゅうペア前回オリンピックの演技は?成績などまとめ2022北京

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2026年2月に行われたミラノコルティナ冬季オリンピックにおいて、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペアこと、三浦璃来選手・木原龍一選手。

その二人について、前回2022年の北京オリンピックではどんな演技だったのか?成績など気になる方が増えているようです。

そこで今回は、北京オリンピックでの演技や成績、ミラノオリンピックとのスコアの比較などご紹介していきます。

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目次

りくりゅうペア・2026ミラノ冬季オリンピックで金メダル!

りくりゅうペアこと、三浦璃来選手・木原龍一選手。ショートプログラムではまさかの5位。

しかしそこからの逆転で、ペアで日本初のオリンピック金メダルに輝きました。

日本中を感動に巻き込んだ演技でしたよね。

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【動画】りくりゅうペア前回オリンピックの演技や成績は?2022北京

ではさっそく、2022年北京オリンピックでのりくりゅうペアの演技を見ていきましょう。

日本人ペアとして、オリンピック史上初の「7位入賞」を果たした演技です。

個人戦ショート・フリープログラム

まずは個人戦ショートプログラムから。

伸びやかな曲調と彼らのフレッシュな姿が見られます。

次は個人戦フリーの演技です。演技直前の姿からお楽しみください。

現在の彼らを彷彿とさせる、スピード感あふれるスケーティングと高さのあるリフトが見られましたね。

最終順位:7位入賞
SP(ショート): 70.85点(8位)
FS(フリー): 141.04点(5位)

日本人ペアとしてオリンピック史上初の「入賞」。それまでの最高位(14位)を大きく塗り替える歴史的な結果でした。

団体戦ショート・フリープログラム

⬇︎では次は、団体でのショートプログラムの演技です。

こちらは団体でのフリーの演技です。

最終順位:銀メダル(日本チーム)
SP(ショート): 4位(74.45点)
FS(フリー): 2位(139.60点)

素晴らしいスコアで、日本フィギュア団体初のメダル獲得に大きく貢献しました。

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北京五輪(2022年)とミラノ五輪(2026年)のスコアを比較!

北京(2022年)とミラノオリンピック(2026年)のスコアを比較してみました。

彼らがこの4年間でどれほど世界トップの座を不動のものにしたかが数値でもはっきりと分かります。

北京五輪(7位)ミラノ五輪(金メダル)伸び幅
SP (ショート)70.85点82.45点+11.60
FS (フリー)141.04点156.32点+15.28
合計点211.89点238.77点+26.88

進化のポイントとしては下記が挙げられます。

・ツイストリフトやスロージャンプなど出来栄え点の向上
・スピードを落とさずに複雑なステップを踏むなどのスキル向上による演技構成点の成熟

最終的には、「自分たちの積み上げてきた滑りをすれば勝てる」という絶対的な自信と信頼が、フリーでの完璧な演技(パーソナルベスト級)を生み出したと言えます。

ミラノオリンピックでのフリーの演技は
何度見ても感動してしまいますね

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回の北京オリンピックでは7位入賞しており、ミラノ五輪での金メダルへと繋がる日本ペア史上初の快挙を成し遂げた大会でした。

いままでペアでの日本人選手の活躍はありませんでしたが、りくりゅうペアの活躍によってペアを目指す選手や応援するファンが増えそうですね。

今後のお二人の活躍がますます楽しみです。

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この記事を書いた人

小学生2人のアラフィフママ
おうちのこと、子供のこと、自分の好きなことも諦めない
自分の人生を楽しむことがモットー。

ブログ名・ルミナス=「光輝く」の名前をもとに、何気ない毎日を自分らしく輝かせるような気づきや今話題のニュース、エンタメトピックスなどをお届けいたします。

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