ピエログシュカとは何?ポーランドのぬいぐるみが話題!どんな料理なのか!

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2026年2月6日から開幕したミラノ冬季オリンピック。

同大会ではオコジョをモチーフとしたマスコット・ティナとミロが大人気となっています。

そうした中、新たに「ピエログシュカ」というポーランドの人気キャラが出現しています。

そこで今回は「ピエログシュカ」とは何か、モチーフやどこで作られたものなのかなどをご紹介していきます。

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目次

ポーランドのぬいぐるみ「ピエログシュカ」が話題!

このぬいぐるみ「ピエログシュカ」のブームは、2026年のミラノ冬季オリンピックで始まりました。

フィギュアスケート団体で、ポーランドの選手達が初めて手にしたことから注目されています。

ピエログシュカは、同大会の公式マスコットであるイタチがモチーフの「ティナ・ミロ」を凌ぐ人気です。

日本人には「餃子」そっくりに見えますし、表情が可愛いくて発売されたら人気沸騰しそうですね。

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ピエログシュカとは何?どんな料理なのか!

このピエログシュカはポーランドの餃子風伝統料理「ピエロギ」がモチーフとなっています。

では、「ピエロギ」とはどのような食べ物なのでしょうか?写真で見ていきましょう。

ピエロギ(Pierogi)は、小麦粉の皮で具材を包み、茹でてから提供されるポーランドの国民的な家庭料理です。

見た目や食感は日本の餃子やラビオリに似ていますが、もちもちとした厚めの皮が特徴です。

また、具材はジャガイモとチーズやひき肉、ザワークラウト、果物などお店や家庭によって様々。

さらに、サワークリームや炒めた玉ねぎ、ベーコンを添えて食べるそうです。

日本でもコストコや輸入食品店、ポーランド料理レストランで、冷凍や手作りキットが見つかるようです。

ぜひ試してみる価値ありですね。

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ピエログシュカはどこで作られているの?

このピエログシュカは、ポーランドのカトヴィツェにある社会協同組合「Luft Katowice」が手作りしているものです。

現地では伝統食であるとともに、ぬいぐるみとしても愛されているようですね。

それにしても、ピエロギが美味しそうで食べてみたくなりました。

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まとめ

今回は2026年ミラノ冬季オリンピックで人気沸騰のぬいぐるみ「ピエログシュカ」についてご紹介しました。

このポーランド生まれの「ピエログシュカ」は、同大会の公式マスコット「ティナ」と「ミロ」を凌ぐ人気となっています。

今後も中継で見られるのが楽しみですね。

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この記事を書いた人

小学生2人のアラフィフママ
おうちのこと、子供のこと、自分の好きなことも諦めない
自分の人生を楽しむことがモットー。

ブログ名・ルミナス=「光輝く」の名前をもとに、何気ない毎日を自分らしく輝かせるような気づきや今話題のニュース、エンタメトピックスなどをお届けいたします。

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