2026年2月6日に開幕したミラノコルティナ冬季オリンピック。
解説者として現地入りをしたスピードスケート解説者の高木菜那さんが「ホテルのシャワー問題」をXで投稿し話題になっています。
そこで、今回はミラノのホテルで何があったのか?ご本人のX画像をもとにご紹介していきます。
高木菜那・ミラノオリンピック2026で解説者
高木菜那さんは、元スピードスケートの選手で、2018年平昌冬季五輪ではスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートにおいて2個の金メダルを獲得しました。
現在は、2026年のミラノオリンピックでスピードスケート解説者としてミラノに滞在しています。
高木さんの解説には、「声とか表現とか全部聞きやすくて好き」「(選手に対して)愛がある」「聞きやすい声で冷静な分かりやすい解説」などの声がよく見られます。
また、妹さんで現在オリンピックに出場しているスピードスケートの高木美帆選手へ「このレース、頑張りました!」 「まだまだこんなもんなじゃないです」といった解説に姉妹の絆が見られるなど感動を呼んでいました。
高木菜那のシャワー問題は何があった?わかりやすく解説!
では、そんな名解説者の高木さんに何が起こったのでしょうか?
まずミラノに到着した際、「ホテルのシャワーの使用について困った」とXで投稿しています。
これはどうやってシャワーを浴びたら
— 高木菜那 (@naaaana777) February 5, 2026
床が水浸しにならずに済むのか…
オリンピックの課題が
また一つできてしまった…
皆様。良い方法求む。 pic.twitter.com/S7LlrXPZai
「オリンピックの課題がまた一つできてしまった」というコメントが笑えますよね。

確かに…。この投稿を見た時
なぜこんな設計にしたのかと思いました。
そして、前回の投稿(2026年2月6日)から6日後
Xの投稿がバズり、ホテルのスタッフへ伝わったことで部屋が変わりました!
前回の部屋は車椅子の方も使えるバリアフリーの部屋でした!
— 高木菜那 (@naaaana777) February 12, 2026
たまたまその部屋を引き当てただけです!
前回の部屋は車椅子の方も使えるバリアフリーの部屋で、 たまたまその部屋を引き当てただけ、だったそうです。
ちなみにイタリア在住コラムニスト・ヴィズマーラ恵子さんによるとイタリアでの「ホテルあるある」だそう。
良かったです!イタリアのホテルあるあるで、『ゆ』の最後の払いと同じ方向(右払い)にレバーを向けるとお湯(ゆ)が出ます。床においてあるタオルは、足拭きマットの用途です。顔や身体を拭かないように。使用後はそのまま床に広げたままにしておいてください。畳んでしまうと、替えなくても良いと捉… https://t.co/9sMmy9jKx7
— ヴィズマーラ恵子🇮🇹 (@vismoglie) February 12, 2026
SNSでは高木さんに対し
「解決おめでとうございます」「よかった!これで思いっきりシャワー浴びれますね」「正しいSNSの使い方かもしれない」など解決を喜ぶ声が続出していました。

バリアフリーの部屋だったのですね。皆への感謝とそれを紹介するのも高木さんらしいですね
まとめ
今回は、2026年ミラノ冬季オリンピックの解説者、高木菜那さんが「ホテルのシャワー問題」をXで投稿し話題になったことについてご紹介しました。
Xの投稿がバズったのは、ファンからの解決策が多く寄せられたことであり、彼女のお人柄によるものでしょう。
今後の解説者としての活躍が楽しみですね。


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