2026年3月30日(月)から始まる朝のNHK連続テレビ小説「風、薫る」。
日本初の近代看護学を学んだ、実在の看護師2人をモチーフとなっており、若手女優・見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロインが話題になっています。
そこで今回は、朝ドラ「風、薫る」の栃木・福島・茨城県でのロケ地をご紹介していきます。
NHK連続テレビ小説「風、薫る」
2026年3月30日(月)からスタートするNHK連続テレビ小説「風、薫る」
この物語は、文明開化が進む明治時代に日本初の近代看護学を学んだ、実在の看護師2人がモチーフになっています。
原案は田中ひかる著『明治のナイチンゲール・大関和(おおぜき ちか)物語』。
彼女たちの生きざまを脚本家・吉澤智子がフィクションとして再構成するオリジナル作品です。
実在の看護師2人がモチーフということで、女優の見上愛さん(一ノ瀬りん・いちのせ りん役) と上坂樹里さん(大家直美・おおや なおみ役) のダブル主演となっています。
「風、薫る」のロケ地はどこ?栃木県大雄寺など
朝ドラ「風、薫る」ロケ地は、2026年2月時点では栃木県・福島県・茨城県が判明しています。
なかでも栃木県のロケ地は、主人公の一ノ瀬りんのモチーフとなった実在の看護師・大関和さんが、栃木県大田原市黒羽地区の出身であることから、地元ゆかりの場所が多く使われています。
黒羽山 大雄寺(くろばねさん だいおうじ)
黒羽山大雄寺は、クランクインの撮影場所で、取材会も行われました。
600年以上の歴史を持つ曹洞宗の禅寺で、茅葺き屋根の伽藍が国の重要文化財であり、黒羽藩主・大関家の菩提寺となっています。
ドラマの祭りばやしや浴衣姿での家族との再会のシーン、本堂を背景に幼なじみと過ごす風景などを撮影しました。
朝ドラ「風、薫る」ロケ地の大田原でクランクイン取材会
— 下野新聞写真映像部 (@smtk_syashin) September 14, 2025
ヒロイン役の見上さん「朗らかに撮影していけると確信」https://t.co/NHZGMfQvsi

茅葺き屋根が立派で、風光明媚な場所ですね
栃木県・那須地域の田んぼや自然風景
住所等の詳細は不明ですが、家族や幼なじみとのシーンを中心に、自然豊かな山すその町の風景が使われています。
大田原市内をはじめ、栃木県内で複数箇所がロケ地となっており、那須地域を中心に県内広範囲で撮影されています。
2026年前期朝ドラ「風、薫る」
— モデルプレス (@modelpress) September 14, 2025
主演の見上愛が栃木でクランクイン✨️
心境語る「ものすごく撮影が楽しい💬」
場面写真も解禁
🔻写真・記事詳細https://t.co/DIXrXo2LVW#朝ドラ #見上愛 pic.twitter.com/pu3QYg6erY
2026年2月時点では上記の栃木県のみで、新たな情報が入り次第追記していきます。

のどかな景色の後に主人公たちが学ぶ看護学校など
今後のロケ地が楽しみですね。
まとめ
今回は、2026年3月30日(月)から始まる朝のNHK連続テレビ小説「風、薫る」のロケ地についてご紹介しました。
ドラマを楽しむ上でも、聖地巡礼として話題になるドラマのロケ地。
今後も新しい情報が入り次第追記していきます。放送まで楽しみですね。


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