りくりゅうのコーチでブルーノは何者?国籍や経歴などご紹介【ミラノオリンピック】

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2026年2月に行われたミラノコルティナ冬季オリンピックにおいて、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペアこと、三浦璃来選手・木原龍一選手。

その二人を金メダルに導いたコーチ、ブルーノ・マルコット氏の喜ぶ動画は話題になりましたね。

今回はそのブルーノコーチがどんな方なのか?国籍や経歴、またりくりゅうペアをどのように指導していたかなどをまとめました。

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目次

りくりゅうペアのコーチ・ブルーノ マルコットプロフィール

ブルーノマルコット プロフィール

生年月日: 1974年10月10日(2026年時点で51歳)
出身地:カナダ・ケベック州モントリオール
拠点: カナダ・オンタリオ州オークビル
家族: 妻は元教え子で平昌五輪銅メダリストのメーガン・デュハメル。子供は二人の娘がいます。

2015年にメーガン・デュハメルと結婚してからは夫婦で指導に当たることが多くなり、りくりゅうペアもメーガン氏の指導を受けています。

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りくりゅうペアのコーチ・ブルーノ マルコットの経歴

選手時代

ブルーノ氏自身も元ペアスケーターとして国際舞台で活躍していました。

1993年: 世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得(パートナー:イザベル・クーロンブ)。

2000年代: ヴァレリー・マルコーとペアを組み、2002年の世界選手権(長野開催)で12位に入りました。

同年に引退、指導者の道へ進みます。

指導者時代

ブルーノは「ペア界のスペシャリスト」として知られ、多くのトップ選手を育てています。

メーガン・デュハメルとエリック・ラドフォード組
世界選手権2連覇(2015・2016年)、平昌五輪で団体金・個人銅メダルへ導きました。

また、北朝鮮のペア(リョム・テオク&キム・ジュシク組)を平昌五輪入賞に導くなど、国籍を問わず幅広く指導しています。

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りくりゅうペアへの指導はいつから?

ブルーノコーチりくりゅうペア二人の指導を正式に始めたのは、2019年8月のペア結成当初からです。

りくりゅうペアがカナダへ拠点を移し、指導開始から半年ほどでパンデミック(コロナ禍)が発生。

約1年間日本に帰国できない状況の中、カナダで共にトレーニングを積み上げたことで、今の強固な師弟関係が築かれました。

以降、2023年と2025年の世界選手権優勝、2026年ミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得まで、常に二人をリンクサイドで見守り続けています。

二人の才能を見抜き、わずか数年で「年間グランドスラム(GPファイナル、四大陸、世界選手権の全制覇)」を達成させた、りくりゅうペアの父とも言われる存在です。

⬇︎2026年ミラノオリンピックでのりくりゅうペアの演技を見届けたリアクションは話題になりましたね。

ブルーノコーチはりくりゅうペアに技術だけではなく、「楽しむこと」や常に「ポジティブに捉えること」を指導に入れています。

また、奥様のメーガン・デュハメル氏は技術や選手としてのメンタルを教え、まさにアメ(ブルーノ氏)とムチ(メーガン氏)の指導スタイルと言われています。

三浦選手はインタビューで、「ブルーノはいつも褒めて元気付けてくれるけれど、メーガンが横にいると、ピリッとした緊張感があって集中できる」と語っています。

⬆︎りくりゅうペアが金メダル獲得後、メーガン氏がサプライズでニュースに出演していました。

りくりゅうペアがびっくりしつつも笑顔になっている姿に、メーガン氏との関係がよく分かりますよ。

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まとめ

今回は、りくりゅうペアこと、三浦璃来選手・木原龍一選手のコーチであるブルーノ・マルコット氏についてご紹介しました。

2026年ミラノ冬季オリンピックでりくりゅうペアのフリーの演技の成功を見届けた喜びの姿は非常に印象的でしたね。

常にポジティブで選手の自己肯定感を上げるブルーノ氏。今後の二人への指導も楽しみです。

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この記事を書いた人

小学生2人のアラフィフママ
おうちのこと、子供のこと、自分の好きなことも諦めない
自分の人生を楽しむことがモットー。

ブログ名・ルミナス=「光輝く」の名前をもとに、何気ない毎日を自分らしく輝かせるような気づきや今話題のニュース、エンタメトピックスなどをお届けいたします。

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