2026年3月27日のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』最終回の直後、第98回選抜高校野球大会・準々決勝中継で異例の「朝ドラ受け」が行われました。
実況を担当した横山哲也アナウンサーの朝ドラ受けについて、SNSでは「感動した」「泣ける」など話題になっています。
そこで今回は、その朝ドラ受けの実際の音声や内容をご紹介していきます。
横山哲也アナウンサーによる朝ドラ受け「ばけばけ」最終回
通常、この朝ドラ受けはドラマ直後に放送する「あさイチ」でMC陣(博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナなど)がするのが恒例となっていますが、この日はセンバツ中継のため「あさイチ」が休止。
高校野球の実況を担当した、横山哲也アナウンサーによるまさかの朝ドラ受けとなりました。
この朝ドラ受けに対しSNSでは「泣けた!」「まさかの朝ドラ受け」との声が見られました。
・記憶にも歴史にも残る朝ドラ受けでしたありがとう!横山アナウンサー
・ばけばけの放送が終わって余韻にひたってたら高校野球のNHKアナウンサーが、まさかの朝ドラ受けしてくれて泣けた
・ばけばけ最終回見終えて余韻が冷めやらぬ中でアナウンサーさんのこの朝ドラ受け、ますます泣けた
実況を担当した横山アナウンサーは、物語の舞台・松江局に所属していたことがあり、『ばけばけ』最終回について丁寧に触れていました。
【音声】高校野球実況での朝ドラ受けが泣けると話題!
では早速、横山アナウンサーによる実際の朝ドラ受けを聞いてみましょう。
本日ばけばけの最終回の朝ドラ受け、なんと甲子園から👏👏👏 pic.twitter.com/NGsTqxQzOS
— シロこうちゃん (@northcompass235) March 26, 2026
横山アナウンサーの落ち着いた声とともに、ドラマの良さを思い出させる内容でもありました。
「昨日まではトキ(高石あかり)がずっと悲しい表情をしていたので、これはあと1話で終われるのかなと思っていましたけれども、最後にトキとヘブン(トミー・バストウ)の最高の笑顔が見られました。
写真を次々と切り替えていくオープニングの映像が、放送の序盤からずっと印象的でしたけれども“あ、そういうことだったのか”と思わせるような演出もありました」
「笑ったり転んだり(主題歌)、日々生活していますと色々なことがありますけれども、その何気ないことが、振り返ると本当に愛おしく素晴らしいものだと気づかせてもらいました。
連続テレビ小説『ばけばけ』、今日最終回となりました。今年のセンバツ高校野球もクライマックスが近づいてきています。この後も球児たちのナイスゲーム、ネガイマス。」
最後はヘブンの台詞回しで締めくくっています。
筆者はたまたま、リアルタイムで聞いており、素敵な朝ドラ受けだなと思っていましたが、皆様はいかがでしょうか?
まとめ
今回は、高校野球実況の横山アナウンサーによる朝ドラ受けの音声や内容をご紹介しました。
文章だけでもじんわりくる内容ですが、実際に聞いてみるとドラマの良さがより感じられるものとなっています。
今後も同様の朝ドラ受けがあるかもしれないですね。


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