【大谷翔平】変化球は何種類?球種を動画で検証!二刀流で4度目のMVPが話題に!

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大谷翔平選手といえば二刀流。2025年はその二刀流の本格復帰年でした。

投打両方で歴史的なシーズンとなり4年連続MVPを受賞するなど、二刀流の限界をさらに押し広げた年として記憶されています。

そこで今回は、ピッチャー大谷としての変化球は何種類あるのか?またその球種を動画で検証しました。

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目次

大谷翔平・2025年は二刀流復帰で4度目のMVPが話題に!

大谷翔平の2025年シーズンは、トミー・ジョン手術からの完全復帰年として二刀流の本格再開を果たしました。

投打ともに圧倒的な活躍を見せ、ロサンゼルス・ドジャースで打者としてリーグトップクラスの成績を残しつつ、投手としても安定した内容でチームのワールドシリーズ連覇に大きく貢献。

通算4度目のMVP(ナ・リーグ3連覇)、シルバースラッガー賞、Outstanding DH Award(5連覇)を受賞し、NLCS MVPも獲得する歴史的なシーズンとなりました。

2026年も二刀流としての活躍が楽しみですね。

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大谷翔平の変化球は何種類?球種を動画でご紹介!

大谷翔平選手が投げる変化球は、2025年時点メジャーリーグ(MLB)で公式に計測されているものだけで主に6種類と言われています。

変化球の種類(主な6球種)

スイーパー (Sweeper)

現在の大谷選手の代名詞。次にご紹介するスライダーの一種ですが、横に大きく曲がるのが特徴。

ほぼ真横で縦の変化(落下)が極めて少なく、名前の通りホームベースを「掃く(sweep)」ように大きく横切ります。

使用率は約22.8%。空振り率が高く左打者対策に強いです。

スライダー(Slider)

斜め下(横に曲がりながら沈む)に変化します。

使用率約11.3%。スイーパーとは明確に使い分け、空振り率44%超と非常に効果的な球種です。

⬇︎こちらはスライダーとスイーパーが比較されています。

スプリット (Splitter)

縦に鋭く落ちる、落差が大きく空振りを取るための決め球です。

使用率約4.6%。エンゼルス時代からの最大武器でしたが一時封印後、2025年ポストシーズンで復活。

カットボール (Cutter)

打者の手元で小さく変化し、横に切れ込む微妙な変化球です。

使用率約6.6%。カウント稼ぎや微調整に使われます。

カーブ (Curve)

大きく緩やかに曲がり、打者のタイミングを外す緩急として機能します。

使用率約8.8%。左打者対策でポストシーズンでも増加。

シンカー / ツーシーム (Sinker)

打者の手元で沈みながらシュート回転する球。沈む速球と言われています。2022年後半から本格的に導入。

使用率約7.0%。ゴロを誘いやすく右打者対策に使われます。

変化球ではなくストレートも

フォーシーム (4-Seam Fastball)

いわゆるストレート。160km/hを超える威力があり、すべての球の軸となります。

このように動画で見ると違いがよくわかりますね。

2025年は投手としては、47イニングで防御率2.87・奪三振62・四球9という驚異的な効率を示しました。

2026年も大谷選手の活躍が楽しみですね。

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まとめ

今回は、大谷翔平選手の変化球は何種類あるのか?またその球種を動画で検証しました。

大谷翔平選手といえば二刀流。2025年はMVPも通算4度目の獲得し投打両方で歴史的なシーズンでした。

2026年、今後の活躍も非常に楽しみです!

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この記事を書いた人

小学生2人のアラフィフママ
おうちのこと、子供のこと、自分の好きなことも諦めない
自分の人生を楽しむことがモットー。

ブログ名・ルミナス=「光輝く」の名前をもとに、何気ない毎日を自分らしく輝かせるような気づきや今話題のニュース、エンタメトピックスなどをお届けいたします。

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