大谷翔平選手といえば二刀流。2025年はその二刀流の本格復帰年でした。
投打両方で歴史的なシーズンとなり4年連続MVPを受賞するなど、二刀流の限界をさらに押し広げた年として記憶されています。
そこで今回は、ピッチャー大谷としての変化球は何種類あるのか?またその球種を動画で検証しました。
大谷翔平・2025年は二刀流復帰で4度目のMVPが話題に!
大谷翔平選手はMLBトップ100のアスリートで1位に選ばれました。怪我、手術などアクシデントの中でもずば抜けた成績を刻み二刀流という唯一無二の大谷翔平選手。今季は更なる成績を残す期待が寄せられています。
— 写真家 千 田 慎 二 (@chidashinji) January 23, 2026
私見では、60本のホームランOPS1.050、打率3割。
祝 おめでとうございます。 #大谷翔平 https://t.co/nm0ldOArW8 pic.twitter.com/aokThCNvIz
大谷翔平の2025年シーズンは、トミー・ジョン手術からの完全復帰年として二刀流の本格再開を果たしました。
投打ともに圧倒的な活躍を見せ、ロサンゼルス・ドジャースで打者としてリーグトップクラスの成績を残しつつ、投手としても安定した内容でチームのワールドシリーズ連覇に大きく貢献。
通算4度目のMVP(ナ・リーグ3連覇)、シルバースラッガー賞、Outstanding DH Award(5連覇)を受賞し、NLCS MVPも獲得する歴史的なシーズンとなりました。

2026年も二刀流としての活躍が楽しみですね。
大谷翔平の変化球は何種類?球種を動画でご紹介!
大谷翔平選手が投げる変化球は、2025年時点メジャーリーグ(MLB)で公式に計測されているものだけで主に6種類と言われています。
変化球の種類(主な6球種)
スイーパー (Sweeper)
現在の大谷選手の代名詞。次にご紹介するスライダーの一種ですが、横に大きく曲がるのが特徴。
ほぼ真横で縦の変化(落下)が極めて少なく、名前の通りホームベースを「掃く(sweep)」ように大きく横切ります。
使用率は約22.8%。空振り率が高く左打者対策に強いです。
大谷さんのスイーパーちょっと頭おかしい pic.twitter.com/tvA21nc505
— 山田 太郎 (@yama69taro) September 6, 2025
スライダー(Slider)
斜め下(横に曲がりながら沈む)に変化します。
使用率約11.3%。スイーパーとは明確に使い分け、空振り率44%超と非常に効果的な球種です。
大谷さんの奪三振1は
— リサ@栄養不足で運動し過ぎと怒られました👼 (@meiouhades70) June 28, 2025
143キロのスライダーでしたね😉💞 pic.twitter.com/rfBNsQcDf0
⬇︎こちらはスライダーとスイーパーが比較されています。
ドジャース大谷翔平の縦スライダーは落差で空振りとゴロを奪い、スイーパーは巨大横変化で芯を外す完全別物。
— ショウタイムズ【公式】 (@shoutaimuzu) December 1, 2025
どちらも同じ腕の振りから来るため打者は判別不能。縦と横の二軸を同時に成立させている投手はMLBでも極めて少なく、大谷が異次元と評価される理由がここにある。 pic.twitter.com/KyS3DjckVX
スプリット (Splitter)
縦に鋭く落ちる、落差が大きく空振りを取るための決め球です。
使用率約4.6%。エンゼルス時代からの最大武器でしたが一時封印後、2025年ポストシーズンで復活。
ドジャース大谷翔平のスプリットは「落ちる」のではなく「消える」。
— ショウタイムズ【公式】 (@shoutaimuzu) December 20, 2025
縦変化量ではなく、直球だと信じた打者の予測とタイミングを途中で破綻させる設計。見えているのに当たらない、その認知のズレが空振りを生む。 pic.twitter.com/vnD5hR5ICd
カットボール (Cutter)
打者の手元で小さく変化し、横に切れ込む微妙な変化球です。
使用率約6.6%。カウント稼ぎや微調整に使われます。
大谷さんヤバすぎる
— 鎌倉☆めぐ (@naginagimeg) October 18, 2025
先発投手で6回無失点
10奪三振
1回裏カットボール特大ホームラン
4回裏2本目特大ホームランで4点目
キレっキレ投球#Dodgers#確信歩き#10奪三振#特大2本塁打#おひとり様野球 pic.twitter.com/VQLnD5Yrdo
カーブ (Curve)
大きく緩やかに曲がり、打者のタイミングを外す緩急として機能します。
使用率約8.8%。左打者対策でポストシーズンでも増加。
大谷翔平 83mphのカーブボールと73mphのカーブボール
— 鳥 (@hananaonaohana) September 17, 2025
10mph差でバッターを翻弄
pic.twitter.com/DmcYrGaumG
シンカー / ツーシーム (Sinker)
打者の手元で沈みながらシュート回転する球。沈む速球と言われています。2022年後半から本格的に導入。
使用率約7.0%。ゴロを誘いやすく右打者対策に使われます。
変化球ではなくストレートも
フォーシーム (4-Seam Fastball)
いわゆるストレート。160km/hを超える威力があり、すべての球の軸となります。
大谷🆚 トラウト
— 🦄🐶💙およこ🐕🦺🐾♡ (@nitenMI4kjHG25Q) August 14, 2025
5球連続フォーシーム、からの最後はスイーパーで見逃し三振‼️‼️‼️‼️‼️
っしゃああああああたあたああ
大谷君、超笑顔‼️‼️‼️‼️‼️pic.twitter.com/MG9g7VPOL1
このように動画で見ると違いがよくわかりますね。
2025年は投手としては、47イニングで防御率2.87・奪三振62・四球9という驚異的な効率を示しました。
2026年も大谷選手の活躍が楽しみですね。
まとめ
今回は、大谷翔平選手の変化球は何種類あるのか?またその球種を動画で検証しました。
大谷翔平選手といえば二刀流。2025年はMVPも通算4度目の獲得し投打両方で歴史的なシーズンでした。
2026年、今後の活躍も非常に楽しみです!


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