2026年2月6日に開幕したミラノコルティナ冬季オリンピックで注目の競技は、やはりフィギュアスケート。
男子シングルのショートの試合が始まり、アメリカのイリア・マリニン選手がトップとなりました。
そのときのインタビューでマリニン選手が日本語で「めっちゃつかれた」と答え、日本のフィギュアスケートファンの間で話題なっています。
そこで今回は、そのインタビューの動画やその他の日本語を喋っている動画もまとめてご紹介していきます。
イリアマリニン・男子ショートプログラムで首位!
2026年2月10日(日本では11日)、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムが行われました。
イリア・マリニン選手(アメリカ)は28番滑走で登場。
4回転ジャンプやバックフリップで観客を魅了し、108.16点のハイスコアで堂々の首位発進を決めました。
マリニン選手は、「ジャンプモンスター」と呼ばれるほどで、ほぼすべての4回転ジャンプを安定して跳べるのが強みです。

日本の選手も応援していますが、マリニン選手のジャンプが全て決まってしまうと、追い越すのはかなり難しいですね。
【動画】イリアマリニン「めっちゃ疲れた」のインタビューが話題!
マリニンのインタビュー🎤
— morinokumasan (@figure03171) February 10, 2026
「つかれたメッチャつかれた」からの〜「ありがとうございました」日本語メッチャ上手い😆👏👏👏#ミラノコルティナオリンピック #イリア・マリニン pic.twitter.com/jjGcadpB6y
得点と出来についてインタビュアーから聞かれたマリニンは「I feel…」と答え始めたのに続けて
「つかれた。めっちゃ、つかれた」とにこやかに回答しています。
動画の最後には「ありがとうございました」と流暢な日本語も聞けますよ。
SNSでは日本のファンから
「日本語が上手〜」
「誰ですか?彼に関西弁を教えたの!」
NHK朝ドラ「ばけばけ」のヘブン先生みたい!
など、多くのコメントが見られました。
また、マリニン選手は日本ファンへ「みなさんの応援に感謝。僕だけの演技だけじゃなく、いろんな皆さんの演技を楽しんでもらえれば」と呼びかけていました。
咄嗟の日本語に日本選手を応援しているファンも憎めないキャラクターですよね。
マリニンが日本語が上手い理由はなぜ?
今回のインタビュー以外にも「めっちゃ〇〇」と答えている動画がありました。
「めっちゃおいしい」はマリニン選手の好きな日本語だそうです。可愛いですね。
⬆︎こちらでは「めっちゃすごい」と答えています。
マリニン選手は羽生結弦さんに憧れていることや、日本のメタルダンスユニット「BABYMETAL」が好きだそうです。
日本に対して好意的なことから、日本のファンや記者のために日本語を喋ってくれるのかもしれませんね。
まとめ
今回は2026年2月に開幕したミラノ冬季オリンピックで、アメリカのフィギュアスケート選手のイリア・マリニン選手が日本語を喋っているインタビューをご紹介しました。
日本のファンもこのインタビューで彼の良さがさらに増したことでしょう。
今後のフィギュアスケートでの活躍が楽しみですね!


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