2026年2月6日から開幕したミラノオリンピックでの銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体。
そのチーム内にイタリアの女子フィギュアで活躍した「カロリーナコストナーさん」が鍵山優真選手と共に映り、SNSではコーチを勤めていることが話題になっています。
そこで今回は、カロリーナコストナーさんが鍵山選手のコーチとして日本語が喋れるのか?日本に滞在しているのか?どこに住んでいるのか?など調査し、ご紹介していきます。
鍵山優真のコーチ・カロリーナコストナー
2026年2月6日から開幕したミラノオリンピックでの銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体。
その日本チームの中に「カロリーナコストナー」さんの姿が見えました。(写真右下)
彼女は、イタリアを代表する女子フィギュアスケート選手で、2014年ソチ五輪では銅メダルを獲得。
長年世界トップで活躍したスケーターです。
カロリーナさんは技術だけでなく、スケーティングの質(滑り・姿勢・表現)を重視する現代フィギュアの流れを作った選手の一人といわれています。
カロリーナさんが鍵山優真選手のコーチ陣に加わったのは、2023-24シーズンから(2023年夏頃)からです。
日本での指導もしており、2026年のミラノ五輪でも一緒にいる姿が見られ、どのようなコミュニケーションをとっているのでしょうか?
鍵山優真のコーチ・カロリーナコストナーは日本語を喋れる?
カロリーナさんは、父親である鍵山正和ヘッドコーチとともにチームを組み、主にスケーティング技術や表現力、芸術面の指導を担当しています。
とはいえ、流暢に日本語を話すレベルではなく
といった簡単な日本語は理解・使用できると言われています。
2023年の来日インタビュー(NHK杯前)では
「日本語ですか?まだあまり覚えていないのですが…。一番使うのは『オツカレサマ』ですね(笑)。もっと勉強すると約束しますね」
引用元:Yahooニュース
と答えていることから、日常的な会話まで話せるレベルではないようです。
また、鍵山優真選手のコーチとして日本に頻繁に来日しているため、フィギュアスケートの専門用語や簡単なコミュニケーションは取れるようですが、通訳を活用したり、英語+スケート特有のボディランゲージで指導しているようです。
ただし、長年日本のショー出演や合宿参加を続けているため、日本の文化やマナーへの理解が深く、日本の選手やスタッフとのコミュニケーションは非常にスムーズと評価されています。
上記の写真から日本語が流暢ではなくても、鍵山選手とコーチであるお父さんを支えている姿が見られますね。

彼女のスケーティング同様
気遣いも細やかなのでしょうね
カロリーナコストナーはどこに住んでる?
カロリーナさんは、イタリアの故郷であるオルティゼイに住んでいるとされています。
2025〜2026年の最近の報道やインタビューでもイタリア在住が前提で、ミラノ・コルティナ2026オリンピックの地元アンバサダーとして活動しています。
鍵山選手のコーチとして日本に頻繁に来日(合宿・大会・取材など)していますが、日本に定住しているわけではなく、出張・短期滞在の形です。
2026年のミラノ五輪では、イタリアチームの席にいたり日本チームのキス&クライを行き来したりと、両国を繋ぐ存在として活躍中ですが、居住地が変わったという情報は見当たりませんでした。
まとめ
今回は、イタリアを代表する女子フィギュアスケート選手・カロリーナコストナーさんが、鍵山選手のコーチとして日本語が喋れるのか?日本に滞在しているのか?など調査し、ご紹介しました。
日本語はあまり話せないようですが、日本を行き来してコミュニケーションは十分取れているようですね。
今後のコーチとしての活躍と日本チームで姿が見られるのが楽しみです。


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