フィギュアスケートのジャンプマップとは?何のため?いらないと言う声も【ミラノオリンピック】

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2026年2月6日に開幕したミラノコルティナ冬季オリンピック。

フィギュアスケートの団体戦では各選手素晴らしい演技でしたが、気になったのは中継画面左下に出てくるジャンプマップ(JUMP MAP)です。

SNSでは「演技に集中できない」「要らない」「何のためにあるの?」など様々な声が見られます。

そこで今回は、このジャンプマップとは何か?何のためにあるのかを調査しました。

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目次

フィギュアスケート・ジャンプマップ(JUMP MAP)の画面表示

ジャンプマップは画面左下に「JUMP MAP」と表示され、選手の滑る軌道を表示しています。

この見慣れない「JUMP MAP」に対して、「謎の微生物みたい」「気になりすぎる」一方で、「選手がどこを滑っているのかよくわかった!」 などSNSで様々な声が見られます。

私もこの表示を見た時に
何が映されているの?と気になりました。

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フィギュアスケートのジャンプマップとは?

では、ジャンプマップとは何なのでしょうか?一体何が表示されているのでしょうか?

・ジャンプの際に高さと滞空時間が表示される

・ジャンプを飛んだ場所がわかる

・選手がリンクのどこを滑っているか、軌道がわかる

動画は、坂本花織選手の演技中に表示されたものです。

確かにジャンプの高さや使っているリンクの場所はわかりますが
これって必要なのかな?と感じました。

では、次にジャンプマップが何のためにあるのか見てきましょう

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フィギュアスケートのジャンプマップは何のため?

ジャンプマップは、ジャンプをした場所以外に選手の滑る軌道が表示されます。つまり

リンクを広く使った人の方が得点が高いことを見せるためにある

それを加味すると、上記動画での坂本花織選手はリンクを全部使っていることがよくわかります。

そして、SNSではその点を指摘されている方が見られます。

ただ、一般的にフィギュアスケートを楽しんで見る人にとっては「そこまで情報が必要?」といった声が見られますし、個人的に表示はいらないかも?と感じています。

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ジャンプマップの改善を求める声・アイスタッツの希望も

現在表示されるジャンプマップは「リアルタイムの軌道表示」です。

軌道がすぐ消えることやリンクカバー率(リンクをどれだけ使っているか)が分かりにくい点が指摘され、削除や全軌道残しを求める声が多く上がっています。

その点で、フジテレビが全日本選手権の際などに放送していた「アイスタッツ」というのがあり、こちらがわかりやすいのでは?と思われます。

これは、演技後に表示されるものですが、確かにどこを滑ってどんなジャンプを飛んだのか、また、スピードなども一目瞭然ですね。

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まとめ

今回はフィギュアスケートの中継で表示されるジャンプマップ(JUMP MAP)についてご紹介しました。

SNSでは「演技に集中できない」「何のためにあるの?」また、改善を求める声が多く見られました。

今後の放送や選手の動向とともに観戦を楽しみたいですね。

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この記事を書いた人

小学生2人のアラフィフママ
おうちのこと、子供のこと、自分の好きなことも諦めない
自分の人生を楽しむことがモットー。

ブログ名・ルミナス=「光輝く」の名前をもとに、何気ない毎日を自分らしく輝かせるような気づきや今話題のニュース、エンタメトピックスなどをお届けいたします。

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