2026年2月6日に開幕したミラノコルティナ冬季オリンピック。
フィギュアスケートの団体戦では各選手素晴らしい演技でしたが、気になったのは中継画面左下に出てくるジャンプマップ(JUMP MAP)です。
SNSでは「演技に集中できない」「要らない」「何のためにあるの?」など様々な声が見られます。
そこで今回は、このジャンプマップとは何か?何のためにあるのかを調査しました。
フィギュアスケート・ジャンプマップ(JUMP MAP)の画面表示
ジャンプマップは画面左下に「JUMP MAP」と表示され、選手の滑る軌道を表示しています。
ジャンプマップにしか目がいかん。初めて見たけど可愛い#オリンピック#フィギュア pic.twitter.com/ALMRzEQRo9
— やま (@iwateyama_) February 6, 2026
この見慣れない「JUMP MAP」に対して、「謎の微生物みたい」「気になりすぎる」一方で、「選手がどこを滑っているのかよくわかった!」 などSNSで様々な声が見られます。
フィギュアスケートの左下に表示されているJUMP MAP目障りなんだが。そのうち慣れるのかな🤔
— ブーケ🐱ྀི (@aaa_bbb_1313) February 7, 2026
オリンピックフィギュアの左下のjump mapめちゃくちゃ邪魔だな
— morikyo (@morikyo) February 6, 2026
フィギュアのジャンプマップ、見やすい
— copperia (@2_copperia) February 6, 2026
JUMP MAP
フィギュアスケートで
— くくり⭐️実結🖇️ (@miyuhiro818) February 6, 2026
JUMP MAP
ってリンクのどこを滑ってるか分かるのいいな
もっと前からこういうの見たかったな

私もこの表示を見た時に
何が映されているの?と気になりました。
フィギュアスケートのジャンプマップとは?
では、ジャンプマップとは何なのでしょうか?一体何が表示されているのでしょうか?
動画は、坂本花織選手の演技中に表示されたものです。

確かにジャンプの高さや使っているリンクの場所はわかりますが
これって必要なのかな?と感じました。
では、次にジャンプマップが何のためにあるのか見てきましょう
フィギュアスケートのジャンプマップは何のため?
ジャンプマップは、ジャンプをした場所以外に選手の滑る軌道が表示されます。つまり
それを加味すると、上記動画での坂本花織選手はリンクを全部使っていることがよくわかります。
そして、SNSではその点を指摘されている方が見られます。
フィギュアスケート 左下のJUMP MAP 坂本花織選手がいかにリンク隅々まで使っているかスピードがあるかよくわかった!初めて便利と思ったよ りくりゅうでも見たかったなー
— たるたる3354252 (@tarutaru3354252) February 6, 2026
JUMP MAPとかいう謎いヤツ、仮に同じ秒数で滑走ルートが消えるとして、坂本花織さんのだけ明らかに線の長さが伸びてて、すなわちスピードと演技中に滑っている総距離のヤバさを物語っている…
— くりな。@チケット節制 (@kurina179808) February 6, 2026
ただ、一般的にフィギュアスケートを楽しんで見る人にとっては「そこまで情報が必要?」といった声が見られますし、個人的に表示はいらないかも?と感じています。
ジャンプマップの改善を求める声・アイスタッツの希望も
現在表示されるジャンプマップは「リアルタイムの軌道表示」です。
軌道がすぐ消えることやリンクカバー率(リンクをどれだけ使っているか)が分かりにくい点が指摘され、削除や全軌道残しを求める声が多く上がっています。
その点で、フジテレビが全日本選手権の際などに放送していた「アイスタッツ」というのがあり、こちらがわかりやすいのでは?と思われます。
アイスタッツって分かりやすくて良かったよな…と今はしみじみ思う https://t.co/fUfqVzhFyd
— ぱんだこぱんだ (@panda_kopanda) February 7, 2026
これは、演技後に表示されるものですが、確かにどこを滑ってどんなジャンプを飛んだのか、また、スピードなども一目瞭然ですね。
まとめ
今回はフィギュアスケートの中継で表示されるジャンプマップ(JUMP MAP)についてご紹介しました。
SNSでは「演技に集中できない」「何のためにあるの?」また、改善を求める声が多く見られました。
今後の放送や選手の動向とともに観戦を楽しみたいですね。


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