2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
そのオリンピックの楽しみ、話題にもなる日本代表のウェアが発表されました。
今回は、日本代表のウェアのデザインやメーカー、またあわせて各国のユニフォームご紹介していきます。
ミラノオリンピック日本代表ウェアのデザインはアシックス
日本代表の公式ウェアは、ウェア、シューズ、バッグなどをアシックスが担当しています。
2024年のパリ夏季五輪から「パフォーマンスとサステナビリティの両立」を継続、基調としており
「コンディショニング(Condioning)」「サステナビリティ(Sustainablity)」、「ダイバーシティ(Dversity)」の3つのテーマをもとに開発されました。
冬季大会では屋内外の環境が大きく異なるため、写真で見られるようにアウトドア用とインドア用の2種類のパターンが用意されています。
ウェアのカラーはTEAM JAPANを象徴する「TEAM JAPAN RED」と「サンライズレッド」を組み合わせたグラデーションを採用。
また、デザインには、日本の伝統的な流水文様をもとに、絶えず流れる水を通して選手の芯の強さを表現した「RYUSUI」グラフィックが用いられています。
この日本代表のウェアは、アシックス公式サイト・アシックスフラッグショップ原宿で先行販売を1月上旬から開始していますよ。
各国のユニフォームは?ウェアのブランドやデザイン
では、気になる他国のウェア・ユニフォームを見ていきましょう!
イタリア・エンポリオ アルマーニ
#EA7
— ジョルジオ アルマーニ ジャパン (@ARMANI_JAPAN) November 27, 2025
EA7 エンポリオ アルマーニは、ミラノ・コルティナ 2026冬季競技に挑むイタリア代表の公式ユニフォームを発表。
──無駄のないデザインと高機能素材が調和し、選手たちのパフォーマンスを美しく支えます
▽詳細はこちらhttps://t.co/8CG6IFUtYE pic.twitter.com/bB2QGCsIjq
エンポリオ アルマーニは、2012年のロンドン五輪から始まり、今回で夏冬7大会連続の提供となっています。
ミルキーホワイトの色調にイタリアの国旗カラー(緑白赤)を取り入れ、スポーティーエレガンスを体現しています。
アメリカ・ラルフ ローレン
ラルフローレンは、アメリカのユニフォームを10大会連続で担当。
いずれのスタイルにも共通して、イタリア同様、国旗の色を反映したカラーとなっており、星条旗のウールセーターなどニットを用いているのが特徴です。
ラルフ ローレン、2026年ミラノ コルティナ冬季オリンピック/パラリンピック競技大会におけるチームUSAの開会式・閉会式ユニフォームを発表https://t.co/8OPTHkhAbs
— ファッショントレンド (@fashiontrend_jp) December 8, 2025
イギリス・ベンシャーマン
ベン シャーマン(BEN SHERMAN)は、イギリスのメンズウエアブランドで、イギリス代表チームのウエアを手がけるのは、今回で4大会連続。
元イギリス代表選手で五輪メダリストのトム・デーリー(Tom Daley)と協業して今回のウェアを担当しています。
このトム・デーリー氏は、競技選手時代にストレス発散のために編み物をはじめ、観戦中に針を動かす姿とともに卓越した技術の作品が話題を呼び、日本でも展覧会が行われたほどだそうです。
英国らしさと元競技選手との協業という面白いエピソードのあるウェアですね。
カナダ・ルルレモン
ルルレモンがチームのウエアを手掛けたのは、今回で3回目。日本ではヨガウェアで有名なブランドですね。
なんと2/6からイタリアミラノ冬季オリンピックですってね。
— PinkpurpleGreenRooms (@rooms_green) January 21, 2026
ルルレモンのカナダチームアイテムが充実してると思ったら、五輪の年だったのか。
色合いが素晴らしい。えんじ色、素敵。 https://t.co/XDNtaDEcfl
寒冷地で発展してきた国として、機能性とスタイルを兼ね備えつつ国の景観や環境を象徴するモダンなシルエットとグラフィックをデザインされています。
地形図のようなプリント、大きな楓の葉のディテールを赤や青、緑のカラーバリエーションとなっています。
モンゴル・GOYOL
モンゴルのユニフォームはGOYOL(ゴヨール)というモンゴルで100年以上の歴史を持つ老舗メーカーが手掛けました。
遊牧民が厳しい冬を耐え抜くために長年頼ってきたモンゴル産カシミアを用いたものとなっています。
モンゴルの五輪公式ユニフォーム、かわいい https://t.co/SvlzB90VAl
— 🎃s_a_r_i_🍎_2_🐈⬛ #COVIDisNotOver😷 (@cinta_shanti) January 25, 2026
伝統的な歴史と文化を称えるとともに、西洋の山岳文化に根ざしたアルパインスキーセーターに着想を得たプレミアムカシミアニットを展開。モンゴルのゲルや遊牧生活に由来するモチーフで彩られています。
フィンランド・Luhta
ルフタは1907年に設立、ライフスタイルに合わせたメンズ・ウィメンズのアパレル等を提供しているフィンランドのブランドです。
2017年からオリンピック代表チームの全公式ウェアを提供しています。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピックまで100日をきったね!フィンランドチームの公式ユニフォームが発表!ブランドは、フィンランドのLuhta https://t.co/HBasDhmElB
— 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) October 31, 2025
テーマは「ラップランドの青の時間」。静けさと力強さを併せ持つ北欧の自然がデザインに込められています。
チェコ
チェコのユニフォームについてブランド等詳細は不明ですが、ALPINE PROというところが提供しているようです。
人気アニメのボブ&ボベックとコラボしているアイスホッケー柄が可愛いですね。
🇨🇿チェコチームの冬季五輪ユニフォームが
— モコ(アイモコ) (@mocom1975) November 17, 2025
発表されてて、ALPINE PROで購入できるようになってました✨
オリンピックとは関係ないけど
人気アニメのボブ&ボベックとコラボしててアイスホッケー柄が可愛すぎた🏒#チェコへ行こう#チェコ親善アンバサダー
https://t.co/05zyfVa4kq pic.twitter.com/MkD5cm1dDj
現在、メディアで取り上げられている各国のウェア・ユニフォームをご紹介してきましたが、各国それぞれのカラーがよくでていているのが分かりましたね。
皆さんはどのユニフォームが気になりましたか?私はモンゴルのものが開会式などで見てみたいですね。
まとめ
今回は、2026年2月開幕するミラノオリンピックでの各国ウェア・ユニフォームについてご紹介しました。
機能性はもちろん、その国らしさが見られるものとして選手の登場が楽しみですね。
ぜひ気になる国をチェックして楽しくオリンピックをご覧ください。



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