【画像】ミラノオリンピック聖火トーチのデザインや色は?美しすぎると大阪万博で話題に!

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2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。

このオリンピックで使用する聖火トーチは、2025年に閉幕した大阪万博のイタリア館で展示され、そのデザインが美しすぎると話題になりました。

そこで今回は、聖火トーチを画像でご紹介するとともに、誰がデザインしたのか?特徴などトーチについてご紹介していきます。

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目次

ミラノオリンピック聖火トーチ・美しすぎると大阪万博で話題に!

実はこのミラノオリンピックの聖火トーチは、2025年に閉幕した大阪万博のイタリア館で世界初公開されていました。

かなり近くで見られたそうで、実際に見た方は貴重な体験でしたよね。

世界初公開だったとはびっくりです

「東京五輪のトーチも現物を観たことがなかったから結構感動した」

「シンプルで色もキレイで素敵」、「美しい」といった感想がみられ、次で詳しくご紹介していきます!

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【画像】ミラノオリンピック聖火トーチのデザインは?特徴など

⬆︎発表の舞台に登場したメダリストのフィギィアスケーター・カロリーナ・コストナー。

「思っているよりずっと軽いのに驚いた」とコメントしています。

このトーチのデザインは、イタリアの建築家・デザイナーであるカルロ・ラッティが率いるチームが担当。

そもそもトーチは、聖火を運ぶための「松明(たいまつ)」です。

デザイナーいわく「とにかく炎を際立たせる形を出したかった」ことから

いまだかつてないほどシンプルで、松明のもっとも基本的な形が特徴となっています。

そして、「エッセンシャル(Essential)」と命名されました。意味としては真髄、本質が近いですね。

色は2色で、光の加減によって色の見え方が変わるコーティングが施されています。

・オリンピック用:氷や雪も連想させる寒色のブルー
・パラリンピック用:勇気をあらわす温かみのある暖色のコッパー色

素材と技術については、サステナビリティに配慮しており、素材は廃棄素材の再生アルミニウムと真鍮合金。

100%イタリア製で、使ったら終わりではなく10回ほど繰り返し使用でき、製造本数は従来製造していた1万本から、1,100本と大幅に縮小することができたと言われています。

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冬季オリンピック歴代トーチは?

このように並べてみると、今回のミラノオリンピックのトーチのすっきりとしたシンプルさが際立ちますね。

また、それぞれの大会デザインの特徴もわかりますね。

皆さんはどのトーチがお好きですか?

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まとめ

今回は2026年2月に開幕するミラノオリンピックで使用される「聖火トーチ」についてご紹介しました。

非常にシンプルなデザインかつ、光の加減によって色の見え方が変わる素敵なトーチです。

開会式での聖火を灯す姿が楽しみですね!

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この記事を書いた人

小学生2人のアラフィフママ
おうちのこと、子供のこと、自分の好きなことも諦めない
自分の人生を楽しむことがモットー。

ブログ名・ルミナス=「光輝く」の名前をもとに、何気ない毎日を自分らしく輝かせるような気づきや今話題のニュース、エンタメトピックスなどをお届けいたします。

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