2026年1月4日に行われた全国高校サッカー選手権・準々決勝、神村学園-日大藤沢で、FWの倉中悠駕(3年)選手が後半25分までに4点を奪う大活躍を見せました。
高校サッカーでハットトリックにさらにもう1ゴールを決め、SNSでは「凄すぎる」また、衝撃のゴールラッシュに会場は騒然としていました。
そこで今回は、現在高校3年生の倉中悠駕選手の学歴や今後の進路、また衝撃のゴールシーンをご紹介していきます。
倉中悠駕プロフィール
名前:倉中 悠駕(くらなか ゆうが)
生年月日:2007年4月8日
出身地:宮崎県
身長:180㎝
体重:74kg
ポジション:FW
所属高校:神村学園高等部(鹿児島)サッカー部
倉中選手のプレースタイルとして、下記が特徴と言われています。
倉中悠駕の学歴は?
小学校時代
倉中選手がどこの小学校に通っていたのかについては、現在公表されていません。
しかし、倉中選手の出身中学である進学元の小学校は、日南市立吾田小学校なので、その可能性が高いですね。
中学校時代
倉中選手は、宮崎県にある日南市立吾田中学校に通っていました。
クラブチームではなく、中体連(公益財団法人日本中学校体育連盟)のサッカー部でプレーし、私立中学の日章学園中と宮崎日大中という全国でもトップレベルの学校へ挑み続けました。
中学2年生の時は決勝で日章学園中に、3年生の時に準決勝で宮崎日大中に敗れて全国には出られませんでしたが、県選抜に選ばれるなど、公立中学の中ではかなりの奮闘を見せたそうです。
彼のインタビューで当時について下記のようにこたえていました。
「中体連でも力は磨けると思っていました。それに僕らの代は選手がある程度揃っていたので、日章や日大を倒して全国に行くというモチベーションが高かった。吾田中では身体的にかなり鍛えられて、ラフなボールを収められるようになったり、スピードも磨かれたと思います。それに礼儀などをしっかりと学ぶことができましたし、僕の中では大きな3年間でした」
引用元:FOOTBALL ZONE
クラブチームや私立中学校出身ではなく、「公立の中学校出身でもできる」ということを証明している彼の強さが見えますね。
高校時代
倉中選手は現在、神村学園高等部(鹿児島)に在学中です。
中学卒業時には九州県内中の強豪校から誘いを受けたそうですが、その中で
「神村学園が全国優勝に近いと思った」と、地元の宮崎県を離れることを決意し現在に至ります。
高校での実績や活躍として、2025年(高校3年)全国高校総体には全5試合に先発し、チームの初優勝に貢献しました。
また、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグWESTなど全国・リーグ戦でも出場経験があり、2025年2月の九州新人大会では4ゴールをマークして大会2連覇に大きく貢献しました。
倉中悠駕の卒業後の進路は?
倉中選手は高校卒業後、国士舘大学(東京都)への進学が予定されています。
国士舘大学のサッカー部は、関東大学リーグ1部に所属しており、全国大会での優勝・活躍実績のある関東地域では伝統的に知られた強豪チームです。
倉中選手がこちらのサッカー部に入部であれば、今後の活躍も楽しみですね。
倉中悠駕・高校サッカー準々決勝でのゴールシーンまとめ
倉中選手は初戦から3試合連続ゴールを決めており、準々決勝では4得点ゴール。
今大会では合計6得点とし、得点ランキングトップとなっています。
神村学園3点目の
— KW29 (@wikaesbk) January 4, 2026
9倉中悠駕のオフザボールがFWのお手本すぎる pic.twitter.com/kn58wiOPKU
神村学園9倉中悠駕くん4得点全部
— KW29 (@wikaesbk) January 4, 2026
左足で2発、右足で1発、頭で1発
1試合全てで完璧に沈めてるの強すぎる pic.twitter.com/8M3oR2CfNT
予想通り流経大柏と鹿島学園が勝ち上がったけど、神村学園が抜けてるかもしれない‥ 倉中悠駕君が凄すぎ🔥#高校サッカー選手権 https://t.co/qu5dzHSrYw
— NICO | 楽天社員 | 楽天モバイル紹介中📳 (@NICO8345497416) January 4, 2026
【高校サッカー】神村学園が4強 2冠へM2!FW倉中悠駕が4発で得点ランク首位浮上 #神村学園 #鹿児島 #高校サッカー選手権 https://t.co/jK1PHebJJr pic.twitter.com/SISNqdrDJu
— 日刊スポーツ西部本社(九州・山口) (@SNikkansports) January 4, 2026
まずは前半29分、ゴール前で左足を振り抜き先制弾。
後半13分には味方のパスを受けると、左足で流し込み2点目。
1点を返された同22分には右足で3点目でハットトリックを達成。勢いは止まらず直後の同25分、右コーナーキックからのクロスに頭を合わせて4点目といった流れです。
しかし、試合後の取材では恥骨を疲労骨折をしており痛み止めをしている、とのことで心配です。
まとめ
今回は、2026年1月4日に行われた全国高校サッカー選手権・準々決勝で4得点を決め大活躍のFWの倉中悠駕(3年)選手の学歴や今後の進路、今大会でのゴールシーンをまとめました。
先ほど、試合後の取材では恥骨を疲労骨折しているとのことで心配ですが、高校3年生で最後の試合なので、無理のないよう頑張って欲しいですね。


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